洞爺湖と伊達市で開催中のヨガクラス、ホリデーナイトヨガの公式ブログ。ヨガのことや旅のことなどを綴っております。
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熊本・日奈久温泉 路地裏ツーリズム。


鹿児島中央駅から



新幹線に乗り、



新八代で肥薩おれんじ鉄道に乗り換えて




向かった先は、種田山頭火がこよなく愛した日奈久温泉。



非常にレトロな駅舎です。


小さなスーツケースをごろごろ転がして、歩いて10分。



この日のお宿、ひらやホテルさんに到着。
昭和の香りがぷんぷんします。

ガラリとドアを開けると、歓迎札が。懐かしい。



ま、負けた。
北海道なんて、近いほうでした。恐れ入りました。




お部屋の一角がザ・昭和で私好み。



浴衣もかわいい。


温かいお茶をいただいてから、さっそく愛用カメラをぶら下げて町歩き。




日奈久温泉は路地が多いので、わくわくします。




おしゃれの店 たにがわさん。


字がお化け文字みたいになっています。


山の店 山族さん。


いいネーミングです。気に入りました。




公衆浴場を発見。



200円!



あとで入りに来よう。



スナックサンビームさんに


リアルサンビームが降り注いでいましたよ。


日奈久温泉には、おもしろいお店がいっぱいあります。



世界初の魔法の靴が気になって仕方ありません。
「界」が落ちそう。




さて、ここで
ある方と会う約束を。




路地裏案内人の高田さん。せっかくなのでガイドをお願いしました。
この日は、オーストラリアから来たジュリーさんとウェンディーさんも一緒です。



まずは温泉神社へ。





境内。



ここは、昔相撲場だったそうです。横の石段が観覧席。すごいですねー。




観覧席に大興奮のジュリーさん。


長い階段を上ると、





その全容が。ちょうど桜が舞っていて、とてもきれいでした。






大晦日には、この竹筒に蝋燭を灯し
相撲場に並べるそうです。きれいだろうなあ。





神社から横道に入り、竹林の小道を抜けて民家の路地へ。




にゃんこ発見。



まだ子猫。かわいい。




なんか視線を感じる。



あ!あそこにもにゃんこが!




お昼寝にゃんこも。のどかですねー。




歴史ある家屋を眺めつつ、路地を歩いていると
案内人の高田さんからこんな質問。

高「猫好きですか?」
絵「え?私、かなりの猫好きですよ。」
高「じゃあ、いい所に連れて行ってあげる。」

なに?なに?どこ?

高田さんの後をついていくと、



にゃんこが1匹。

にゃんこが2匹。



にゃんこが…え?何匹?



カートのおばあちゃんたちと


野良にゃんこたち。夢の共演。


おばあちゃんもにゃんこもかわいい。



ずっとここにいたい。



あー。


もうー。


高田さん、



にゃんこパラダイスに連れてきてくれて、ありがとう。


かなり満喫したところで、路地裏歩きを再開。



御宿おりや。


山頭火が泊まっていた宿です。



今は資料館になっています。



いい感じ。


ちくわ屋さん。


日奈久温泉は、ちくわが有名です。



試食させていただきました。



とっても美味でございました。





竹細工のお店も多いです。



籠と布団たたきが欲しい。

松の湯さん。


番台からわんこが!


200円で入れるようなので、あとで来よう。



ひと通り、路地を巡ったところで解散。
ガイドさんと歩くのも、なかなか楽しいですね。
町の人とのふれあいや、日奈久の歴史、一人じゃ見つけられない猫スポットなどなど
大収穫でした。
高田さん、ジュリーさん、ウェンディーさん、ありがとうございました!


で、ちょっと気になる場所があったので
先ほどの温泉神社に一人で戻ることに。



長い階段を上った先にあった鳥居が、どうしても気になって。



圧巻。登ってみよう。



これだけ鳥居をくぐると、なんだかすっきりするものですね。





日奈久温泉には、いろんな神様がいるのですね。



そう言えば、路地でもたくさん祠を見かけました。
御神酒が捧げられていたり、放置されていないところを見ると
地元の人たちに愛されていることが伝わってきます。






たくさん日差しを浴びて、心地よい疲れが。
温泉に浸かるため、一度宿へ戻りましょう。

日奈久のお湯は、傷や疲労に良いとのこと。
その昔、参勤交代の際に薩摩藩主や藩士たちも日奈久温泉に浸かったそうです。

参勤交代で通った道(薩摩街道)も、日奈久にあります。



ゆっくり温泉に浸かったあとは、



宿近くの商店で買った、
日ノ本サイダーを一気に飲み干す。80円ですよ。安い!

その後、女将さんのあたたかい手料理をいただいて



程良く消化した頃、いよいよ公衆浴場巡り。

日中見つけた、

西湯と


東湯と、


松の湯へ。


三件も梯子しました。各200円。
公衆浴場は、地元の方たちとお話出来るので
これまた楽しいです。

東湯で会ったお母さんに、
「旦那さんと来てるの?」と聞かれ
「いえ、一人旅ですよー。」と答えたら、
「じゃあ家に嫁においで!37歳だけど、どう?」と言われたり。
お母さん、ありがとう。本当に行くかもしれませんよ。

日奈久温泉の楽しい夜は更け、
翌朝、宿の女将さんが駅まで送ってくれました。


日奈久温泉の駅舎には



ちょうど燕の雛が生まれたようで、





子育てに大忙し。




この駅舎、本当にいいなあ。



地元のあたたかな心が伝わってきます。



山頭火の等身大人形はちょっと怖かったけれど、



こんなに心が和む駅は、



なかなか出会えないような気がします。




来て良かった。


そう言えば、日奈久温泉でも



椿がきれいに咲いていました。




次回は、熊本・金峰山の旅を綴ろうと思います。



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