洞爺湖と伊達市で開催中のヨガクラス、ホリデーナイトヨガの公式ブログ。ヨガのことや旅のことなどを綴っております。
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別府散歩。


年に2回ペースで、旅を続けています。

旅の記事は、直後に書いた方が記憶もしっかりしているのだけれど
ふと思い出した時に、なんとなく綴るのもいいかなあと最近は思っていて
これからは(旅に関しては)気が向いたときに、のんびり更新していく予定です。


2013年の秋に、別府を訪れました。
九州は二度目だけど、別府は初めて。



私が暮らす洞爺湖温泉とは違って、別府はものすごく都会でした。(私にとっては。)

しかし、一歩路地に入ると昭和風情と生活感が漂っていて
散歩するにはとても面白い街。




200円ほどで利用できる公衆浴場などもいろいろあって、羨ましい限りです。




半開の窓から、着替えている裸のおじさんが見えたりして
「これぞ温泉場!」と言わんばかりの開放的な雰囲気に感銘を受けました。




別府はアートにも力を注いでいるらしく、



今は使われていない浴場や、町屋などを使って
国内外の芸術家の作品を展示していました。




作品を探して歩くのも、なかなか面白かったです。





浜脇の長屋でボランティアスタッフをしていたおじさまが、とても気さくな方で
別府のおすすめスポットをいろいろ教えてくれて、
なかでも一番気になったのは、
「地獄巡りはしたの?」の一言。
そしてそのあとに、「若い頃は、よくデートで地獄巡りをしたもんだよ〜。」
などと、甘酸っぱい表情で語るおじさま。

デートで地獄巡り…!?
新婚旅行で地獄巡り…!?

シュールというか、クールというか、
ミスマッチでありながら、妙に調和しているような言葉の組み合わせが放つ
独特の響きに心を奪われ、
結局、その「地獄巡り」とやらを翌朝決行することにしました。



実際に行ってみると、私の想像を超えるほどたくさんの地獄があり
午後には由布院に移動する予定だったので、全ての地獄を見るのは不可能。

やむを得ず、どうしても見てみたい地獄をセレクトして巡ることにしました。





地獄は、びっくりするほど



きれいでした。地獄絵図の様などす黒い感じは微塵も感じられません。


しかも、蓮の花がちょうど見頃で



地獄というより、むしろ天国。



極楽浄土。




地獄に来た証拠に、なにか手土産を探していたら



血の池地獄で、
ここでしか買うことのできぬ「血の池軟膏」というのを見つけたので、
姉と母に買って帰りました。


どの地獄でも、けっこうお若いカップルがデートを楽しんでいて、
ピンヒールを履いたミニスカートのギャル風の女性二人組とかもいて、
昔と同様に、アツいスポットであることには変わりないようです。



大好きな顔ハメパネルもあり、気づけばかなり満喫していました。




初めての地獄巡り、とても楽しかったです。



話は戻って、別府の路地には猫もたくさんいました。




旅先で猫を見つけると、自分の中の猫スイッチがオンになり
こうなるともう止められません。



猫を追いかけて歩く始末。



気づけば1時間以上経過しています。





別府の夕ご飯は、地元の方おすすめの鴨鍋を食べに行きました。



出汁に柚子胡椒を溶いていただく鴨鍋は、なんとも美味で
すっかりハマってしまい、翌日訪れた由布院で柚子胡椒を買いまくり、
気づいたときには、スーツケースの中身がほとんど柚子胡椒の瓶になっていました。


高いところは苦手なのですが、別府のシンボルにも登ってみました。



展望室に到着し、エレベーターを降りると
妹の旦那さんに激似のキャラクターがいました。




歩けば歩くほど、発見がありそうな別府の街。

またふらりと訪れたいと思います。







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