洞爺湖と伊達市で開催中のヨガクラス、ホリデーナイトヨガの公式ブログ。ヨガのことや旅のことなどを綴っております。
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喜劇のヒロイン

『人生はクローズアップで見れば悲劇。ロングショットで見れば喜劇。』
喜劇王チャーリー・チャップリンの言葉だ。


人間関係で問題が起こった時に
悲劇のヒロインを演じることは容易い。
被害者を演じることも容易い。
同情混じりの優しさと、その場限りの同調に心地よさを感じるのなら
その中で生きていくのも悪くはない。

でも、被害者でいる以上
誰かをずっと憎まなければならない。
人を憎むということは、想像以上に体力を消耗する。
顔は強ばり、心に平安は無い。

愛情と憎しみは紙一重で、
愛情から憎しみに変わることは簡単なのに
憎しみから愛情に変わることは殆ど無いだろう。

許すことは、認めること。
相手の生き方を「善し悪し」で判断せずに、
ただ「それがその人の生き方」と認めることが出来れば
憎しみへの執着から解放されるのではないだろうか。
あくまでも自分の経験論でしかないが。
そこから抜け出せて初めて
自分の人生に「喜劇」を見出せるようになるのだと思う。

せっかくの人生、頭を抱えて泣かれるよりも
腹を抱えてたくさん笑ってほしい。
笑顔の溢れる人生は、最高だ。
どうせなら喜劇のヒロインになろう。

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まあそれでも
イラっとくるんだけどね。
凡人だから。
リーダーだ。 | 2009/11/10 01:52
誰だってその両面性の中で生きてるんじゃないかなぁ〜。何かの問題に直面したときに、憂い、悩み、惑い、悲しみ、苦しみ、時に自分を見失う時だってあるさ、人間だもの・・・だからチャップリンの言葉になるんだろうね。

俺もチッポケな人間だし、間違いだらけで後悔と反省を繰り返し、その狭間で揺れる毎日さ。

だから俺は他人の事あまりとやかく言えないや。

   信じること怖れたくはない
    裏切られても信じていたい
     そう言う人間でありたい。

これは、junco&Cheep の全道180市町村で語られる「悲しいことは数あれど」の1節です。

俺は自分が信じた人、最後まで信じてあげたいと思います。

ふっちー | 2009/11/10 18:53
リーダー

それはわかるけれども。
あまりイラっとしてると老けちゃうわよ〜。
口角をお上げなさいな♪
emi | 2009/11/11 12:29
ふっちー

そう、誰の人生にも悲劇あり喜劇あり。
どこにスポットを照らすかはその人次第だし
どちらでも良いと思う。
大人なのだから、自分の振る舞いに責任を持てればいいんじゃないかしら。

これは私の主観ね。
周りを笑顔にしてしまう人を心から尊敬する。
だってその人にだって当然悲しい出来事があるんだもの。
でもそれを感じさせずに周りを笑顔にしてしまう。
私はそういう生き方をしたい。
そうなるには自分もいっぱい心から笑わないとね!!





emi | 2009/11/11 13:58
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